投資とプログラミングな日々

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海外ETFのはじめ方、おすすめ銘柄【SBI証券編】

今まで、過去記事では海外ETFは微妙、などと言っていましたが、どうにも気になって仕方がないので、海外ETF投資をはじめてみたいと思います。

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いつもお世話になっているSBI証券NISAだと手数料無料でお得なので、SBI証券ではじめたいと思います。

海外ETFをはじめる理由

「単純に気になるから」なんです。。ぼくは投資が趣味なので、もっと趣味の幅を広げてもいいのかな、と思い海外ETFの中ではオーソドックスな米国のETF購入をはじめてみようと思いました。

 

投資の本場はアメリカで、そこに直接投資している状況だと、より関心を持ってマーケットを見ていられるんですよね。

 

S&P500はどうなった、とか、米国債の最近の状況はどうなんだ、など、マーケットの状況を、日本のETFや投信を通してみるよりもリアルに感じることができるはず。

為替ヘッジやらオプションが絡んだりしないんで、純粋に近い状態で相場状況がわかります。

 

別にニュースや証券会社のHPでも相場の状況なんていくらでも見られるんですが、自分でポジション持ってると頭の入り方が全然違いますからね。

 

他に、趣味目的以外でも勿論海外ETFには沢山のメリットがあります。

 

本場アメリカのETFには、優秀な銘柄が沢山ある

やっぱりETFといえばアメリカ!成績優秀で世界に名を轟かす銘柄が沢山あります。

例えば、以下の銘柄などは有名どころです。

 

・ウォーレン・バフェットが妻に資金の90%を投資するよう勧めたという「バンガード・S&P500ETF(VOO)」

 

・全世界の株式に分散投資して世界でも有名な「バンガード・トータル・ワールド・ストック(VT)」

 

・記事執筆時点で驚異の分配金利回り8.9%の「iシェアーズ 優先株式 & インカム証券(PFF)」

 

こんな銘柄に直接投資してみたいですよね。

 

海外ETFは信託報酬が低い

最近は日本のインデックス投信も相当に信託報酬が低いものが出てきていますが、アメリカのETFには勝てません。S&P500に投資する商品を比較してみました。

 

海外ETF

・バンガード・S&P500ETF(VOO)……0.04%

・iShares S&P 500 Index(IVV)……0.04%

・SPDR S&P500 ETF(SPY)……0.09%

 

国内ETF

・iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF(1655)……0.15%

・上場インデックスファンド米国株式(S&P500)(1547)……0.16%

 

国内投信

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)……0.16%

 ・iFree S&P500インデックス……0.243%

 

やはり海外ETFが圧勝ですね。と言っても、最近の日本のETF・投資信託もeMAXIS Slimシリーズを中心に、かなり追従しています。

 

海外ETFだと為替を自分で両替する必要があったり、税金の処理がややこしかったりしますので、特に拘りがなければ国内投信で積立投資した方が気楽でわかりやすいし楽ちんではありますが。

 

海外ETFをはじめてみる【SBI証券】

さて、前置きが長くなりましたが、海外ETFのはじめ方を書いていきます。

ぼくもこの記事を書きながら、海外ETFをはじめております。

 

海外ETFは取引手数料が高いのが難点で、先程書いた信託報酬分なんてあっという間に飛んでいくレベルなんですが、SBI証券だとNISA口座なら無料で海外ETFの買い付けができるので、ぼくは SBI証券でやりたいと思います。

⇛SBI証券で口座開設する

 

まずは外国株式口座を作ろう

海外ETFは外国株式なので、専用の口座が必要です。

まだ作っていない人はWebから申し込んで外国株式口座を作りましょう。

 

米ドルに両替しよう

外国株式口座が用意できたら、米ドルを用意しましょう。

外国株式口座には、自分で米ドルを準備して口座に入金するスタイルです。

勿論、SBI証券のホームページでも出来るのですが、もっとお得な方法があります。

住信SBIネット銀行で両替すれば、スプレッドがたったの4銭なので、こちらをおすすめします。

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米ドル両替は住信SBIネット銀行がお得

 

外国株式口座に米ドルを入金しよう

さて、米ドルを調達したら、外国株式口座に入金しましょう。

以下の公式ページで入金できます。

 

SBI証券口座への米ドル入金方法

 

ぼくは試しに、453.3USD(≒50,000円分)を入金してみました。

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入金したらあとは取引するだけ

さて、入金が完了したら取引をするだけです。

普通に外国株式取引サイトで、取引⇛米国⇛銘柄選択、ってやっていけばOKです。

結構カンタンですね。ぼくもブログ書きながらでも20分くらいで出来ました。

 

海外ETFのおすすめ銘柄

さて、あとは何の銘柄を買うかですが、ぼくもネットで有名どころを調べてみました。

S&P500・米国株式系

やっぱり米国株と言えば、S&P500に投資しない訳にはいかないですね。

先程も信託報酬の欄で紹介しましたが、VOOかIVVが信託報酬が低くてオススメですね。

 

・バンガード・S&P500ETF(VOO)……0.04%

・iShares S&P 500 Index(IVV)……0.04%

・SPDR S&P500 ETF(SPY)……0.09%

 

また、米国株式全体だと、VTIが有名どころです。

・バンガード トータル・ストック・マーケットETF(VTI)

 

バランス系

バランス型のETFだと、VTは過去に優秀なファンドということで何年も表彰されています。

・バンガード・トータル・ワールド・ストック(VT)

 

債券系

こちらが大御所2つです。値動きが少ないのでポートフォリオに入れておくと安心マイルド運用に♪

・iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF(AGG)

・バンガード・トータル債券市場ETF(BND)

 

高分配利回り

やっぱりETFやるなら分配金が沢山ほしいですよね。

PFFは半端ないですね。少し買ってみようかな。

・iシェアーズ 優先株式 & インカム証券(PFF)……8.9%

・バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)……3.5%

 

気になる人は海外ETFをはじめましょう

ぼくはただの趣味として、海外ETFをはじめてみようと思います。

 

実際問題、為替レートや取引手数料(売却時はSBIのNISAでも費用がかかる)の関係もあり、国内口座で閉じた運用に比して利があるのか微妙です。

 

でも、気になるならやってみようと思い、挑戦してみます。

多分、NISAで買って持ってるだけです。

またレポートしますので、ぼちぼち見てやって下さい。