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ダウ平均株価(DOW)とは

ダウ平均株価(DOW)は、アメリカの代表的な株価指数

ダウ(DOW)平均株価とは

 

 

ダウ平均株価(DOW)は、アメリカのS&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが公表している株価指数です。 日経平均株価のアメリカ版とも言えます。

 

ダウ平均株価は、アメリカの様々な業種の代表的な銘柄を選び出したもので、全で4種類あります。 一番有名なのは、「ダウ工業株30種平均」です。

 

一般にダウ(DOW)というと、このダウ工業株30種平均を指す事が多いです。 他には、「ダウ輸送株20種平均」、「ダウ公共株15種平均」、さらに3種類のダウをあわせた「ダウ総合65種平均」があります。

 

ダウ平均株価の特徴

ここではダウ工業株30種平均について、特徴をおさえていきます。

 

まず、ダウ平均は、アメリカの代表的な「30社」の株価を対象にしているので、各社の個別株の値動きの影響を受けやすいという傾向があります。

 

もう一つ有名なアメリカの株式市場に関する指数である「S&P500」と比べると、こちらは500社が対象のため、市場全体の値動きに連動しやすいです。

 

また、「S&P500」は時価総額を対象にした指数のため、大企業の値動きに影響されやすいですが、ダウ平均は「株価」が対象になっているので、値動きの激しい株に影響されやすいです。