プログラミングと資産運用な日々

プログラミングと資産運用が中心の雑記ブログです。

大企業はもうオワコン?これからは個人の時代!ノマドワーカーの活躍の場が沢山

大企業も変革を求められる時代

f:id:toyo--104:20180421111724j:plain

 

 

大手の電機メーカーが買収され、メガバンクも採用抑制するような世の中です。

今後はAIなどの技術革新でどんどんビジネス環境は変わっていきますし、大企業だからといって、安心して定年まで勤められる時代ではありません

 

大企業は何をやるにも遅すぎる

変化が激しい世の中で大企業がそれに適応するのは難しいでしょう。

なにかするにもいちいち判子、上司に許可をもらっても、その上の上司にひっくり返され……。何をやるにも時間がかかり過ぎるんですよ。

でもなぜ時間がかかるかと言うと、失敗が許されないから慎重にならざるを得ないんです。

 

失敗を許さない文化

万一プロジェクトが失敗しようものなら鬼のように叩かれます。偉い人にボコボコに叩かれ、他部署や関連会社からも叩かれます。

そして形だけの謝罪と意味のない再発防止策を書いた書類を延々と書かされるのです。ちなみにこの書類も延々上司にレビューされて何度も書き直しさせられます。

 

考えるだけでも恐ろしいですねぇ。。ヒィ~~。

 

まともな報告が上がらない会社に

失敗するとボコボコに叩かれるので、みんなまともに報告しなくなります。

プロジェクトは万事順調!問題ありません!と。

でも実態はメチャクチャ、ハリボテと実態の差が乖離していくばかり。

粉飾決算の東芝なんて正にこんな感じですよね。

旧日本軍かよ!?って感じですね。太平洋戦争と何も変わりません。

 

大企業がブラック化する世の中へ

こうして意味のない書類を作って、真実を嘘で塗り固め、たまに失敗してボコボコに叩かれるけど、まぁまぁ給料と休みとステータスはある、という謎の状況が今の大企業では起こっています。

 

やりがいはなくてもお金が貰えるならまぁいいか、と思うかもしれませんが、これから増々変化するビジネス環境で、こんな大企業が生き残っていけるんでしょうか。

 

失敗を恐れるがあまり変化が遅く、オワコン化したビジネスモデルにしがみついていると、いずれ社会からそっぽを向かれます。次第に決算は悪化して、給料と休みとステータスがなくなって、大企業はただのブラック企業と化していきます

 

そもそも日本の文化としてブラック化しやすい傾向あり?

どこの大企業でも同じような話を聞きますし、先ほど旧日本軍の話もしましたが、日本人って「集団」になると団結力は増すけど、「異端児を許さない、失敗を許さない、失敗した人間は袋叩きにする」、傾向があると思うんですよね。

 

学校でのいじめ自殺の話なんて最近よく聞きますが、会社も同じ。空気が読めない振る舞いをしたり、会社の掟に従わなかったりすると、ほぼ間違いなくいじめられます。

 

そうすると、会社の中で空気を読むことばかり考えるようになって、社会全体に目がいかなくなる。結果、社会の変化に取り残されて、ビジネスがオワコン化します。

 

大企業の方が、社会との間に距離が大きいため、中小企業よりも社会の変化に取り残されやすい傾向があります。

 

もう集まるのを止めてしまえばいい

では一番社会の変化に適応しやすい形態はなにか、というと「個人」です。思いつきでなんでもできますからね。

 

集まるのをやめてみんな「個人」で活動すれば、いじめられる心配なく思う存分、自分がいいと思ったことに取り組めますよ!

 

もちろん、明日から全て個人で……っていうのは難しいかもしれません。

実際、ぼくだって個人で金を稼いで生きてる訳じゃないですし。

 

ただ、大企業のオワコン化は既に始まっています。副業解禁の流れもありますし、個人の腕を磨いて、いつでも独り立ちできるように準備しておかないとアブナイですよ!

 

簡単に個人で仕事を受注できるクラウドソーシングサービスも以前から広がっています。

クラウドソーシングでは、 「ランサーズ」「クラウドワークス」 が有名どころです。まずは一歩はじめてみるのもいいですよ!