プログラミングと資産運用な日々

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【クラウド入門】ConohaVPSで自分用サーバーを立てる方法

今日は、ConohaVPS で、簡単にサーバーを立てる方法を解説します。

ConohaVPS はAWSやGoogleCloudなどと比べて、シンプルで簡単にサーバーが立てられるし、日本のサービスなので分かりやすさが良いクラウドです。

これからクラウド始めてみたいな、って人にピッタリです。

 

Conohaのアカウントを作ろう

まずはConohaのアカウントを作らないと話が始まりません。

Webから簡単につくれるので、まだアカウントを持っていない人は、アカウントを作りましょう。

⇛ConohaVPSのアカウントを作成する 

 

記事執筆時点では、最安値630円/月~サーバーが作れるので、リーズナブルに楽しめますよ。ぼくはメモリ1GBプラン(月額810円)を使ってます。

 

ボタンを押していくだけでサーバーが作れます

アカウントを作ってログインしてしまえば、サーバーを作るのは簡単です。

ボタンをポチポチ押していくだけで、サーバーが作れますよ!

 

サーバー追加メニューから、作りたいサーバーを選んでいきましょう。

料金や必要なスペックから考えていきましょう。

お試しなら、512MBか、1GBくらいで十分ですよ。

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OSも色々な種類を選べます。CentOSやUbuntuなどの人気どころから、マニアックなOSまで揃っています。

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他にもブログを作りたい人は、WordPressがプリインストールされているサーバーを選ぶこともできます。Webサービスが作りたい人はLAMPプリインストールも便利ですよね~。

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あとは、rootのパスワードや、サーバーの名前を入力して、追加ボタンを押すだけ。

これでもうサーバーが作れます。すごくお手軽でわかりやすいですよね。

 

サーバーができると、以下のサーバーリストに表示されます。

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ネームタグをクリックして、下の画面から「コンソール」を選べば、コマンドラインが表示されますので、これでもうサーバーの操作が可能です。

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さきほど設定画面で入力したrootのパスワードを入れてみました。これで自分好みのサーバーが作れますね。

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表示されているIPアドレスにPuttyやTerraTermでつなぐことも、もちろん可能です。

 

注意:サーバーを削除しないと費用がかかります

ここで一つ注意ですが、サーバーを作ったら削除するまでお金がかかりますので、いらないサーバーは削除するようにしましょう。

 

Conohaで簡単にサーバーを立てて勉強などに活かそう

どうでしたか?ConohaVPS で、かなり簡単にサーバーを立てることができました。

多分、1~2分で作ることができます。(頑張ればもっと早く作れるかも)

 

Linuxやプリグラミングの初心者が勉強するにはもってこいです。

AWSとか結構ややこしいですからね。SSHでキーでログインする説明するだけでも面倒です。一応AWSでEC2サーバーを立てる記事も書いてますので、気になる人はこっちも試してみてください。

 

初心者はConohaVPS をおすすめしますお手軽だし、キャラもかわいくて馴染みやすいですよね!(笑)