お金プログラム ~だれでもノマド~

ノマド的な稼ぎ方、投資、IT系(プログラミング)に関するブログです。

長期つみたて投資で比較。インデックスもアクティブも!

以前より、長期積立投資はNISAよりも特定口座で行った方がいい、と思い……、

 

これまでNISA口座で積立していた投資信託とは別に、改めて特定口座で積立投資をはじめています。 今回は、2種類の積立を試してみようと思います。

 

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国内株式・海外株式・国内債券・海外債券の毎日100円積立

毎日の相場の動きに敏感になれるように、国内株式・海外株式・国内債券・海外債券のインデックスファンドを毎日100円ずつ積み立ててこうと思います。

 

最低クラスに信託報酬の低い、ニッセイの<購入・換金手数料なし>シリーズで揃えました。

 

eMAXISやたわらノーロードも信託報酬が低いのですが、複数混ぜるとわかりにくいので。。

 

あと、ニッセイさんは、他社ファンドが信託報酬を引き下げると、負けじと信託報酬を下げてきます。

 

今後も更に値下げしてくれるかも、と思うと期待してしまいます。 ぼくが積立することにしたのは、以下の4つのインデックスファンドです。

  • ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド
  • ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド

信託報酬は、

  • TOPIX…0.17172%
  • 外国株式…0.20412%
  • 国内債券…0.15012%
  • 外国債券…0.1836%

驚異の低さです。

 

バランスファンドを買うよりも信託報酬が低いですね。

 

実際に、<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)は、信託報酬が0.23652%と、バラで買うより少々高いです。

 

自動でリバランスしてくれるからその分の手数料なんでしょうか。 ただ、ぼくは個別の資産の値動きが見たいので、バラで買うことにします。

 

各々毎日100円積立なので、月によりますが、大体23回程度購入タイミングがあります。毎月2,300円×4=9,600円の積立投資になります。 さて、次の積み立てです。

 

インデックスファンド vs  アクティブファンド

インデックスファンドとアクティブファンド、どっちが儲かるのか試してみたら面白いかな、と思い、積立してみます。選んだファンドはぼくの好みですが、以下の4つです。 どれもとても優秀なファンドです。

  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
  • 世界経済インデックスファンド
  • 年金積立 Jグロース
  • コモンズ30ファンド

各ファンドをご紹介しますね。

 

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

まずはインデックスファンド。

最近流行りのeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)です。信託報酬が0.22572%以内と、バランスファンドの中でもトップクラスに低く優秀なファンドです。

 

8資産とは、国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内リート、先進国リートのことで、これらに12.5%ずつ均等に投資する仕組みです。

 

eMAXIS Slim バランスを基準に、他のアクティブファンドがどの程度の成績になるか試してみたいと思います。

世界経済インデックスファンド

アクティブファンド、と言いながら世界経済「インデックス」ファンドです。先進国および新興国の株式、債券に投資します。

 

原則、株式と債券の比率を50:50にするけれども、年1回ペースで見直しを行って、機動的に資産の配分率を変更しています。

 

そのため、アクティブファンドに分類されることが多いファンドです。 2009年から長期に渡って運用されており、リーマンショック等の金融危機を経ても安定した収益を出していることから、高い評価を得ているファンドです。

 

信託報酬は0.54%と、アクティブファンドとしては低めです。

年金積立 Jグロース

年金積立Jグロースは、国内株式に投資するアクティブファンドです。

TOPIXを上回る成績を目指し、成長が期待できる企業へ投資します。

 

ファンドマネージャーが直接企業を訪問してデータを収集するそうです。

 

2001年から運用を開始して、2018年現在、基準価額は約25,000円となり、開始時の10,000円から2.5倍に大きく成長しています。

 

信託報酬も0.8856%とアクティブファンドとしては低めです。

コモンズ30ファンド

こちらも有名どころ。コモンズ投信のコモンズ30ファンドです。

 

30年後を見据え、30銘柄に集中投資し、企業との対話を重視する、という方針で投資を行っています。

財務諸表などのみえる企業価値だけでなく、企業文化、ステークホルダーとの対話、経営力などのみえない価値に着目して投資先を選別しています。

 

基準価額も2009年の運用開始以来ずっと順調に上昇しており、2018年現在は約30,000円ほどに達しています。 信託報酬は1.0584%以内と、選んだ4つのファンドの中では一番高いですが、アクティブファンドとしては安い部類です。

毎日100円積立で成長が楽しみです

どのファンドが一番儲かるか、とても楽しみですね。 レオスのひふみプラスも入れたかったんですが、こちらはNISA口座で既に積立しているので今回は外しました。

 

最近はSBI証券など、いくつかの証券会社で、毎日100円単位で積立ができるようになりました。 これで世界経済全体に投資するファンドを複数購入すれば、究極の分散投資になりますね!

 

今後のファンドのレポートを楽しみに待っていてくださいね。