プログラミングと資産運用な日々

プログラミングと資産運用が中心の雑記ブログです。

赤ちゃんが喜ぶ絵本、はらぺこあおむし等のレビュー

今日はプログラミングの記事ではなく、育児の記事を書こうかな~と思います。

 

最近、うちの1歳ちょっとの子供(息子)が絵本を好きなので、うちの子に好評な本を紹介したいと思います。

 

同じ位の赤ちゃんがいらっしゃる方の参考にもなればいいな~と思って書いていきますね。

 

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はらぺこあおむし ~エリック・カール~

まず、うちの子が一番好きな本『はらぺこあおむし』です。

 

 

今更、紹介するまでもないかもしれないほどの超名作です!

この本、日本語訳もすばらしいのですが、先日、訳者のもりひさしさんが亡くなられてしまい残念です。。

 

うちの子は『はらぺこあおむし』が大好きで、本棚から必ずこの本を出して、ページをめくって遊んでいます。あおむしが食べたあとの「」が本にも空いていて、そこをほじくるのが好きみたいです(笑)

 

あと、『はらぺこあおむし』は大判なので、子供から見ると特別感があるんでしょうね。大きな本のページを、体全体を使ってめくるのも楽しみの一つです。

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ただ、大きな本なので、たまにページを開くのに失敗して、本が一部折れたり、破れたりするのが玉にキズです。

 

まぁ、子供なんで仕方ないです。修理したり、また買えばいいかなって。

 

ももたろう ~いもと ようこ~

さて、次の本は有名な『ももたろう』の絵本です。赤ちゃんにも、まずはオーソドックスな話から知ってもらおうと思って買いました。

 

 

この、いもとようこさんの『ももたろう』のいいところは、本の素材が分厚いところ!

赤ちゃんが乱暴に扱ったり、踏んだり舐めたりしても全然大丈夫です。すごく耐久力が高いです。さっき紹介した『はらぺこあおむし』は普通の紙なので、ちょっと弱いかも。。

 

内容もシンプルでわかりやすいので、物心ついたばかりの赤ちゃんにはオススメの本です。

 

いないいないばあ ~松谷みよ子~

次は少し前(1歳になる前かな~)にハマっていた『いないいないばあです。

 

 

この『いないいないばあは、クマやネズミや狐などの色んな動物が、いないいないばあをしてくれる本です。

 

ちょうど1歳前の子供って、いないいないばあを始める年頃なんですよね。まだしない子も、この本で覚えられるかも。

 

うちの子は、このクマが大好きで、ページを「いないいないばあ!」と言いながらめくると、声を出して笑っていました。 

 

だるまさんシリーズ ~かがくいひろし~

今度は人気シリーズ『だるまさんシリーズ』です。妻いわく、うちの子の従姉が大好きでオススメしてくれたそうです。

 

『いないいないばあ』のだるまさんバージョン、といったところですか、「だ~るまさんが!」の掛け声でページを捲ると、癒し系のだるまさんの様々な姿が見られます。

 

いつにも、だるまさん「が」、だるまさん「の」、だるまさん「と」の3冊があります。

 

うちの子の中では、現在「はらぺこあおむし」に次ぐお気に入り作品となっております。毎日、開いて楽しそうに眺めていますよ。

 

ふわふわだあれ ~いりやま さとし~

 最後は『ふわふわだあれ』。この本は、中にひよこや羊、馬などの毛を模した素材が貼ってあって、赤ちゃんが触って楽しむことができます。

 つい最近、この本を親戚からもらったんですが、ふわふわの毛をうちの子も触って、キャッキャと笑っております。オススメです。

 

いろんな絵本で赤ちゃんを楽しませてあげてくださいね

うちの子の実体験を交えて、絵本のレビューをさせていただきました。

全部、うちにある絵本で、どれもオススメですよ!

絵本をキッカケの一つとして、赤ちゃんとの愛情を深めていければいいな、ってぼくは思います。

 

気になる本があれば、Amazonや本屋で探してみて下さいね。