お金プログラム ~だれでもノマド~

ノマド的な稼ぎ方、投資、IT系(プログラミング)に関するブログです。

最近話題のロボアドバイザーよりも、投資信託をオススメします

ロボアドバイザーが流行ってます

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最近は、Wealthnavi(ウェルスナビ)やTHEO(テオ)等のロボアドバイザーが流行っています。

ロボアドバイザーは、AIが自動で資産運用をしてくれるので、ほったらかしで投資できるのが魅力です。ETFを通して、全世界に分散投資してくれます。

 

ぼくもウェルスナビで約30万円、テオで約15万円を運用しています。

直近の運用成績ですが、ウェルスナビはプラス6,000円、テオはプラス100円くらいです。

WealthNavi(ウェルスナビ)

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THEO(テオ)

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まぁどちらもぼちぼちな運用成績かな、って感じです。買うタイミングの問題とかもあるので。。

手数料が高いのがネック

さて、このロボアドバイザーですが、 悪くないとは思うのですが、手数料が高いのがネックなんですよね。

 

毎月継続してかかる費用で、ウェルスナビ・テオともに「1%」がかかります。

 

100万円預けると、毎年10,000円は手数料が取られる計算になります。

投資信託と比較してみました

ロボアドバイザーと同じように、全世界に分散投資するバランス型投資信託と、手数料を比較してみました。結論から言うと、投資信託の方が安いです。

 

セゾン投信セゾン バンガード グローバルバランスファンド

 ⇒信託報酬など継続的にかかる費用: 年0.68%±0.03%

 ⇒信託財産留保額(解約時にかかる費用): 0.1%

 

世界経済インデックスファンド|三井住友トラスト・アセットマネジメント

 ⇒信託報酬など継続的にかかる費用: 年率0.54%

 ⇒信託財産留保額(解約時にかかる費用): 0.1%

 

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) | eMAXIS

 ⇒信託報酬など継続的にかかる費用: 年率0.1728%

 ⇒信託財産留保額(解約時にかかる費用): なし

 

投資信託は人間が運用していますが、ロボットより手数料が安いという不思議なことに。。

 

運用実績でも、「セゾン バンガード グローバルバランスファンド」や「世界経済インデックスファンド」は運用期間も長く優秀なファンドです。

 

「eMAXIS Slim バランス」はとにかく手数料が安いです。

NISA・つみたてNISAが使えない

これがロボアドバイザーの最大の弱点ですが、ロボアドバイザーは、NISA・つみたてNISAの対象になりません

 

利益には普通に20%の課税がされますので、その分、投資信託よりも不利になります。

 

まとめ:ロボアドバイザーは遊び用にはいいかも

投資信託とロボアドバイザーを比較してみましたが、手数料や税制も踏まえて、老舗の優秀な投信と比べると、新興のロボアドバイザーをあえて選ぶ必要はないでしょう。

 

ただ、ロボアドバイザー側も手数料は値下げしてくる可能性もありますし、税制も変わる可能性もありますので、今後の動向次第、といったところです。

 

新しいサービスなので、管理画面が見やすかったり、ロボが自動で買い付けている様子を観察するとワクワクしてきますので、ちょっとした楽しみのために買うと楽しいと思いますよ。